卒園。そして、入学
3月の雨の土曜日に卒園式がありました。
卒園式のあと〜入学までって仕事していたらどうすればいいの!?と一度は疑問に思いますよね?
卒園式をしても3月31日までは保育園に登園できます。そして4月1日〜入学式までの間はお弁当を持って学童(事前に申込が必要)に通います。
学童は基本的に送迎は不要ですが、最初はみんな不安なので送迎していますね。
私も4月中は30分早く仕事を終わらせて迎えに行ってますが5月からは1人で帰って来ないといけません。

そして4月6日は入学式でした。
130人もの新1年生が同じ小学校に通います!
少子化といえど、やはり東京。
私の田舎とは比べ物になりません。
クラスも担任の先生も発表されました。
娘は男の先生に苦手意識を持ちやすいので心配でしたが、1年生の担任は女の先生でほっとしました。
入学前に全然勉強してなくて心配でしたが、
簡単なひらがなから教えてくれているみたいでほっとしました。
ちゃんと授業をきいてくれているんだろうか😐
心配はつきませんが、娘を信じてできるたけサポートしてあげようと思います。
最後の保育参加
娘は今月で卒園です。
保育園生活が終わると思うと本当に寂しいですね。
そんなわけで先週、保育参加※をしてきました。
※親が保育園生活を一緒に体験しながら子供の様子を観ることができる制度
お友達のママやパパが代わる代わる参加するので誰かが参加の日は子供達も普段に増して楽しいですね。
娘はいつも
「ママ保育参加にきてー!」
と言っていました。
参加は1年に1度できますが、コロナでできない時期もあったので今回で2回目です。
娘はその日がくるまで
「あと何回寝たら保育参加の日?」
と指折り数えていました。
そして当日
(公園で鬼ごっこして休憩中)
娘の友達とも沢山話したり遊んだりできて私も楽しかったです。
が、しかし!
娘の友達との関わり方もよくわかりました。
「人気がある」といえば聞こえはいいですが、5人くらいの女子に常にチヤホヤとお世話されていました😅
そして娘はそれをまんざらでもないようにしていました!😓😓😓
ハーレム!?
なんか、いろいろ言いたいことがありすぎて
帰ってから反省会をしました。
ムスメ「せっかく保育参加してもらったのに、怒られたーーー😭😭」
となっていました。
ちゃんと伝わったのか。。
親離れ。。
6歳になった娘。
まだまだ幼いのですが、
休みの日はママやパパとお出かけするよりもお友達と遊ぶほうが楽しくなってきたようで。。
どこかに行く?と提案しても
「〇〇ちゃんと遊ぶ約束してるの!」
と言われます😅
といっても、まだ子供だけで遊べるわけではないので
引率?ガイド?護衛?カメラマン?
な感じについていきます。

先日は
吉祥寺〜井の頭公園へ。
お友達のママはお仕事だったので、2人の付き添いでした。
寂しいけど娘もお友達もめちゃくちゃ楽しそう😌
吉祥寺サンロードを闊歩して
七井橋通りでクレープ食べて
井の頭公園でボートに乗って
井の頭自然文化園を満喫
さらにガストでピザを半分個して食べました。
デートか!!?
「今度は〇〇ちゃんと映画観に行きたい」
と言ってます。
なんか都会の子供だなー
私が6歳の時は、、牧場に連れて行ってもらったりだったと思います。
それはそれでいい思い出ですけどね。
2023年お正月
明けましておめでとうございます!
このブログも7年目となりますでしょうか。
そろそろ潮時かしらと思いつつ、なんとなく続いております。
今年のお正月は3年ぶりに私の田舎に帰省していました。(↑年末年始の帰省が)
もう生家は古くて母が数年前に「お金があったらマンション買って引っ越したい」と言っていたのを娘は覚えていて、
最近娘はお手伝いで貯めたお金で
「せっちゃんにお家を買ってあげるの」
と言っていました。
そんな嬉しい話を早めにしてあげようと
娘もいる前でセツコさんに話してあげました。
すると、セツコさんは
「せっちゃんは老い先短いから、今のお家で我慢することにしたから、貯めたお金は自分の為に使って。」
と優しく答えていました。
娘はその時の「・・・」
何も言いませんでした。
何を考えていたのでしょうか。
そして、東北のじじばば、叔父、ばばの姉とその娘からもお年玉をいただき、
九州のじじばば、叔母とひいお婆さんからも郵送(振込)にてお年玉をいただき、
このお金どうする?
と聞くと
「とっておく」
と言いました。
エライ!

ちゃんと貯金しておくので、大人になったら使ってね。
着物は3歳に着た物の折ってあった部分をほどいてもらったら、また着れました。
私のお古ですが、2度も着れてよかったです。
6歳のクリスマスプレゼント
年を越してしまいましたが、
昨年のクリスマスプレゼントの話です。
6歳くらいの女の子は何を欲しがるのかしら。ムスメは今だにアンパンマンもディズニープリンセスも好きで、幼いんじゃなかろうか〜
と心配でしたが、
案の定?欲しい物は
レゴブロックの木のお家でした。
またでた!木のお家!!
何年か前にも木のお家欲しがったよね?
成長がない??
と思いきや、私レゴブロックをみくびっていました。

12月25日の朝4時↑
(プレゼントが楽しみすぎて早起き)
ブロック細かい!
説明書分厚い!
6歳にできるのー!??
そして2023年1月7日朝(本日)
ついに完成させたのです。


エレベーターとか、難しいところは手伝いましたが、よくできましたよー
この家、バリアフリーなんですよ。
大人もワクワクしてしまう細やかな作り!
レゴブロックすごい!
他にもシリーズでアパートやらデパートやらがあるんです。
欲しくなる気持ちがわかってしまいました。
〈番外編〉田舎で大事件②
2022年、私の父は傘寿(サンジュ)を迎えました。
というわけで長生きしましたね!のお祝いも兼ねて岩手県の花巻温泉に行くことになりました。

(花巻温泉の近くの鍾乳洞の入口)
その温泉旅館には大浴場と中浴場と、日帰り温泉ができる離れの浴場も新設されていました。
どれも露天風呂が広くて、セツコさんは温泉が大好きな為、夕飯の前に大浴場と中浴場をムスメを連れてハシゴ♨
そして夕飯の後に私と離れのお風呂に行くことになりました。
娘は夕飯の後、部屋で動画を見始めて
「お風呂はさっき入ったからいい。ムスメは部屋で待ってる」
と言いました。
私の父(じいじ)もお酒を飲んでいたのでお風呂には行かず部屋でTVを観ていました。
まぁ、1時間位だし、動画観てるし、じいじが部屋にいれば大丈夫だろう。
念の為じいじには
「ムスメを絶対に部屋から出さないでね!」
と、お願いをしてセツコさんと離れの温泉に向かいました。
そして約1時間後、帰ってくると。。
部屋では事件が起こっていました。
ムスメは布団で泣いています。
どうしたの?
ムスメ「・・・」
じいじ「ママを探して迷子になって、泣いてんの。2回もでていったんだよ。」
😧え?2回も?
1回目は旅館の従業員の方に保護され、
2回目は他の親切なお客さんに保護されているところを、追いかけていったじいじが発見したのだそうです。
こりないな!!
無事に帰ってきたからよかったものの。。
外は熊もでるところで、以前春にセツコさんが熊と遭遇していますし、旅館の入口にも熊よけの鈴がかけてあります。
離れの温泉は室内通路があったのですが、もしムスメが「離れ」の意味を知っていたら
外にでたかもしれないです😨
そして、あれほど目を離すなと頼んでおいたのに
【じいじはあてにならない!】
ということがわかりました。
〈番外編〉田舎で大事件①
2022年の夏休みに帰省した時の話です。

私の実家は東京から東北新幹線に乗り、その後電車に乗りかえて、トータル約3時間位かかります。
娘は8月に入ってからよく咳が出ていて帰省も迷いましたが、何度抗原検査をしても陰性だったので行くことにしました。
もうすぐ、おばあちゃんが迎えにきている駅に着こうかというところで事件がおきました。
娘は飴をなめていました。
(ご想像通りです)
たぶん咳がでそうになったのだと思います。
次の瞬間に
「ひっ」となって
「飲んじゃったー!!」
「苦しいーー」
と言い出したのです。
電車の中でエホエホしだして、どうしよう!?と思ったら運よく目的地の駅について
娘と荷物を抱えて、誰よりも早くホームにでて、娘を逆さま気味に抱えて背中を叩きながらどうしたものかと考えていました。
「苦しい」とは言っているけど、息ができなかったら喋れないはず!
だから大丈夫!と勝手に思い込み、
そして
(喉に詰まった時はたしか、後ろから羽交い締めして横隔膜のあたりをヒョイっと持ちあげて・・)
↓この図を思い出していました。

しかし身体がそのように動きません。
娘はすごい勢いでゲホゲホしますが飴はでてこず、
周りの人は私達を避けて通って足早に去っていきます。
これは救急車?でも救急車来る前に窒息したら、、😰
そして焦った私は娘に水を飲ませました。
飲み込んでしまえば胃で溶けるのでは?と思ったんです。
それが合っていたのかはわかりません。
もしかしたら逆にもっと奥に詰まってしまったりも考えられるかも。。
でも娘は水を飲んだら更にむせて、水を吐くのと同時に飴ちゃんもポーンと出たのでした。
でたーーー
よかった😌
誰も助けに来なかったけど、助かった😌
そしてよだれと水で汚れた娘を着替させて、ホームも持っていた水で流してから母の元へ
初日から波乱な予感となりました。
娘はその後、飴は食べておらず
お友達がくれようとしても
「喉につまらせたことがあるから」
と言って断ります。
そしてその日の事も
「あの時、みんなムスメの周りから離れていったよねー」
と笑っています。
意外と冷静に周りをみていたんだな。
ほんとに大事に至らなくてよかったです。
そして事件は続く